Cardiovascular medicine
心臓病による死亡は、日本人の死因の第2位を占めています。
ここでは代表的な心臓病の症例を取り上げます。
心臓から体中へ血液を送る道が硬くなってしまう事です。
頸動脈エコー検査で動脈硬化を見つけます。
首の血管の流れを超音波で診ると血管の細さや硬さが分かります。
心臓のポンプの動きが弱くなり、血液を送れなくなってしまう事です。
心臓エコー検査で状態を診ます。
心臓に栄養を送る血管が狭くなり詰まってしまう事で筋肉に影響を与え痛みや圧迫感を引き起こします。
狭心症は大きく以下の2つに分けられます。
夜間や早朝などの安静時に多く、運動とは関係なくあらわれます。
血管が完全に詰まって心臓の筋肉が壊死します。
心電図・レントゲン・心臓エコー検査・24時間心電図など、もし異常があればすぐに総合病院の紹介となります。
自覚症状がなく血管が固くなり、脳卒中・心臓病・腎臓病などになりやすい状態です。
高血圧症と診断されたら、生活習慣の改善や内服による血圧コントロールが大切です。